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茨城大学演劇研究会 稽古場日誌

茨城大学内にある演劇サークル、演劇研究会・通称「演研」の稽古場日誌です 日々の稽古の様子や、公演の風景などをお届けします

ウエヤマの考え垂れ流し

おはようございまーっす!
今年度の日誌初登場、
上山 剣でございます!

後輩がたくさんできて嬉しい反面、
「先輩」と呼ばれるのがむず痒いこの頃。
俺、先輩なんて呼ばれるガラじゃないんだってば…(笑)

なんてぼやきは置いといて、タイトル通り今日考えたコトを垂れ流そうと思います…。


「あなたは、演劇をどのように楽しんでいるでしょうか?」

僕が演劇を始めてから数年、その間に色々な演劇人とお知り合いになりました。
高校生からお年を召されたベテランさん、趣味で演劇をしている人、仕事で演劇をしている人…。
みんな演劇との関わり方は人それぞれです。

その中で僕は、各々に各々の「演劇の楽しみ方」があるように感じました。
演技をするコト、スタッフワークをするコト、様々な物語に触れるコト、自分の世界を広げるコト、仲間で作品を作り上げるコト、舞台上で輝くコト、良い作品を作るコト…。
挙げればキリがありません。

演劇は複数人で作る作品である以上、メンバーの中にも異なる楽しみ方を持つ人々が混在していると思います。
それぞれが共存するのが理想形ではありますが、時にそれは相容れない場合があるでしょう。
むしろ、そんなコトばかりでしょうか?(笑)

僕は、メンバー内でそこにどう折り合いをつけるかがそのメンバーで作り上げる作品の出来や、そこから得られるモノを大きく左右させると感じました。

みんなが楽しめるためにはどうすればいいんだろう?
初めから方向性を統一するのも良いケド、簡単な話ではありません。
各人が妥協をしなければならないコトは多いでしょう。
お互いを理解するように努めれば全員に納得が生まれるでしょうか?

…長々と書きましたが、まだこの疑問に答えは出ていません。

僕は、演劇をするならみんなで楽しみたい。
様々なコトが中途半端な僕が偉そうなコトを言いますが、この気持ちはホンモノです。

今までずっと悩んできましたが、これからも悩み続けるでしょう。
いつか答えが見つかるその日まで。


ま、こんな大層なコトをぬかしていますが、いつもまず自分が楽しむコトを考えています(笑)
そうじゃないと活動の意味がないですもの。
とりあえず僕にできるのはみんなと仲良くするコトぐらい。

できるコトからやってきましょ~♪

おわり。
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category: 2016年夏公演

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